モーションヨークとタッチジョイスティック
SkyYoke で iPhone をヨークのように傾けて、または画面上のジョイスティックで操縦。ヨークのリセンターやスワイプでのカメラ操作も解説。
SkyYoke には 2 つの操縦方法があります。Settings → Control mode → Input method(入力方法)で選びます。
| モード | しくみ | おすすめの使い方 |
|---|---|---|
| Motion Yoke(デフォルト) | iPhone を傾けます。左右に傾けるとバンク、手前と奥に傾けるとピッチ。 | 本物のヨークの感覚を味わいたいとき |
| Touch Joystick | 画面上のスティックを親指でドラッグします。離すと中央に戻ります。 | iPhone をテーブルやスタンドに置いて飛ぶとき |
Motion Yoke#
iPhone を横向きにし、画面を自分に向けてヨークのように両手で持ちます。SkyYoke は iPhone の傾きを 1 秒間に 60 回読み取ります。
- Recenter(中央に戻す):楽なニュートラルの角度で iPhone を持ったままタップします。離陸前と、座り方を変えたときに行ってください。
- Tilt range(傾き範囲、15°〜60°、デフォルト 35°):フル操作に必要な傾きの量を設定します。範囲が小さいほど敏感になります。
- 中央のパッドには トラフィックレーダー または フライトディスプレイ が表示されます。

カメラ操作#
モーションヨークのパッドでは Infinite Flight のカメラも操作できます。
- パッドを スワイプ して周囲を見回します。
- パッドの 左側または右側をタップ してカメラビューを切り替えます。
- 長押し でコックピットビューに戻ります。
これには Setup Guide のステップ 8 でカメラハットを割り当てておく必要があります。カメラの感度や各方向の反転は 設定 で変更できます。
Touch Joystick#
スティックは画面中央にあります。ドラッグするとロールとピッチ、離すと操作が中央に戻ります。

操作感の微調整#
各軸(ピッチ、ロール、ヨー)にはそれぞれ個別の設定があります。
| 設定 | 範囲 | デフォルト | 効果 |
|---|---|---|---|
| Sensitivity | 0.2〜2.0 | 1.0 | 傾きやドラッグの量に対する操作量 |
| Dead zone | 0〜0.3 | 0.05(ピッチ、ロール)、0.08(ヨー) | 中央付近の小さな動きを無視します |
| Expo curve | 0〜1 | 0.35(ピッチ、ロール)、0.20(ヨー) | 中央付近は穏やかに、端ではフルに効きます |
| Invert direction | オンまたはオフ | オフ | 軸の向きを反転します |
設定 を参照してください。
ラダー#
ラダースライダーはコックピット画面の下端にあります。左右にスライドするとヨー、指を離すと中央に戻ります。横風着陸や、低速での地上走行時の操向に使います。
ゲームコントローラーで操縦する
Xbox、DualSense、Backbone のコントローラーで操縦し、iPhone はコックピットディスプレイとして使うこともできます。ゲームコントローラー を参照してください。